みまわり伝書鳩とは?


みまわり伝書鳩は、通信回線(専用インターネット回線、専用携帯通信網)と計測器(センサー端末)、情報管理サーバー(運用・管理含む)がセットになった”遠隔監視制御システム”です。

センサー端末で取得した各種計測データは、専用回線を通して情報管理サーバーに送信され、蓄積されます。
蓄積されたデータは、携帯電話/スマートフォン/PCから必要な時にいつでも情報を見ることができます。

また、ソーラーパネルを搭載することも可能で、太陽光による発電・蓄電することで、電源の供給が難しい山間部などでも使用することができます。

図1

    ※センサー端末には、SenSuシリーズの各製品を使用することが可能です。
     (SenSuシリーズの各製品についてはこちら


計測可能なデータについて


みまわり伝書鳩では、さまざまなデータの計測が可能です。
計測可能なデータの一例
・温度/湿度
・紫外線量
・照度
・雨量
・風速
・最大瞬間風速
・風向
・カメラ画像

これら各種データは、一定時間毎に収集され、サーバーへ送信/蓄積されます。


計測データの閲覧


収集したデータは、当ホームページにて閲覧することが可能です。

またスマートフォンからも、Google ChromeやMicrosoft Edgeのブラウザアプリから閲覧することができます。
サンプルページ
<<< 収集データ表示ページ(サンプル) >>>

・クリックで拡大画像が表示されます。
・機能や外観は、変更される可能性があります。



データ収集時、設定された条件に基づいて、メールによる通知を受けることができます。
設定可能な条件
・通知タイミングの指定
 データ収集時に毎回通知、など。
・各種データの通知値の指定
 ○以下で通知、○以上で通知、など。
サンプルページ
<<< 設定ページ(サンプル) >>>

・クリックで拡大画像が表示されます。
・機能や外観は、変更される可能性があります。